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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

What — プログラム同士をつなぐ窓口

API とは、Application Programming Interface。HTTP 通信を通して、プログラムが直接サービスを利用するための窓口

頼む側(クライアント)と返す側(サーバー)という役割分担の上に、プログラム向けの窓口を開けたもの。役割分担そのものの話は サーバーとクライアント に書いた。

なぜ窓口が要るのか

API があることで、相手のプログラムの中身を知る必要がなくなる

もし API がなかったら、相手のコードや DB に直接つながないといけない。そして相手が中身を変えたら、すべてが壊れる。

API はこの密な結合を切って、境界線を「約束」だけにする。言語や環境が違っても、HTTP と JSON でつながる。

ここから下は、他人の API を正しく使うための地図。HTTP の流れ・読み方・認証・実戦の壁、の順に辿れます。

仕組み — 1回の通信で何が起きるか

読み方 — エンドポイントを分解する

認証 — 誰が・していいか

実戦 — 最初に踏む壁

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