悩みを解決しなくても、「いつ・どこで・どう対処するか」を外部に書き出すだけでループが仮クローズされ、頭が解放される。脳は未完了の問題を「危険な開放ループ」として認識し、解決するまで自動的に注意を向け続けるからだ(ツァイガルニク効果)。悩みが多いほどRAMが枯渇し、目の前のコードが読めなくなる。
自分は「書き換え可能なプログラム」だと考えると、悩みはバグではなく、未解決の open loop がRAMを食っている状態。外部ストレージに退避すればいい。
運用は2つだけ。