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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

こんなにもヒットする商品を考えた人はいない。これは、普通の人と一体何が違うのか?

やることは3つ。集め続ける・考え続ける・組み合わせる、この順で回す。

常に集め続ける。 商品開発では、売れた商品や事例を集め続けることが大切。イメージは「とにかく最先端を知る」「とにかく量を知る」の2つ。まずアンテナを増やして量を増やせば、重要な情報源がわかり、経験から次に来そうなものも見えてくる。今の僕はまず量を見ることか。

常に考え続ける。 集めた情報について、なぜ流行ったのか・なぜ成功したのかを考え続け、その後抽象度を上げる。

たとえば「美容業界で〇〇という商品が流行った」という事実なら、次の2ステップ。

  1. 原因を考える。「〇〇が流行ったのはXXだからだ」
  2. 抽象度を上げ、他にも使えるようにする。業界の状態・ニーズ・歴史・傾向を踏まえ、〇〇はどんな課題を解決したのか、他のペルソナにも言えないかを考える

常に組み合わせる。 業界をまたいだ流行りの共通点から、成功ポイントを組み合わせて新しい層を取れないかという発想。

ここで引っかかったのが、この考え方だと自分のVisionファーストで何かを成し遂げるのが難しいということ。売れるエッセンスを絞り出して使うイメージになるからだ。

その葛藤の答えは、2026年のビジョンの「Visionをフィルターとして使う」という位置づけに整理した。

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