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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

人間が同時に処理できる情報は4〜7チャンクしかない。枠(スキーマ)がない状態で詳細を流し込むと、1つひとつが別々のチャンクとして数えられて、すぐに頭が溢れる。全体像を先に見せる=受け手に受け皿を渡すことで、詳細は「全体の◯番目の話」として圧縮して受け取れるようになる。「抽象が先」は感覚論ではなく、人間の認知の設計に従った必然。

たとえば報告なら:

❌「Aさんに連絡して、Bの資料を確認して、Cでログインエラーが出て…」
   (→「で、何が言いたいの?」になる)

✅「Cシステムのログイン問題の対応経緯を報告します。
   まず状況確認でAさんに連絡し、Bの資料を確認。原因特定後…」
Warning

「全体像」は「長い前置き」ではない。1〜2文で伝わる地図のこと。地図は細かくなくていい、方角と目的地が分かれば十分。

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