気づき
抱え込むのも、すぐ聞くのも違う。15分という線で「自力」と「相談」を切り替える。
この15分の使い方は決めてある。
- まず15分、自分の手で調べて試す。エラー文・ドキュメント・過去の自分のノートを当たる
- 目的は解決そのものより、2OI(気づいていない無知)を 1OI(言葉にできる問い)に変えること(→ 無知には5段階ある)
- 15分でゴールに届かなくても、「ここまでは分かった/ここから分からない」が言えるようになっていればOK。抱え込まず次へ進む
つまり15分は「自分で解くための時間」ではなく、「相手に渡す問いを研ぐための時間」だ。解けたなら儲けもの、解けなくても境界がはっきりしていれば、その15分は成果になっている。
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