plan mode を使い、plan 確定後に clear してから実装に入る。
計画を練る段階で、AIとのすり合わせを重ねると、 コンテキストが無駄にたまる。
コストがかかりすぎる要因のひとつであるため 対策として、plan mode で仕様書を確定し、 コンテキストを綺麗にした状態で実装に入る。
Plan確定後、「clear context」の選択肢は既定では出ない。
設定スキーマにも Defaults to false と書かれている。
~/.claude/settings.json に1行足す。
{
"showClearContextOnPlanAccept": true
}
Yes, clear context and auto-accept edits を選ぶ。公式定義は「Claude はファイルを読むが、ソースは編集しない」で、コードの限定は無い。
「実行フェーズが無いタスク(調べて終わり)で承認を求めるな」。ノート執筆や記事執筆は対象内。