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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

きっかけ

2026年のテーマは「祈る」という人がいた。 祈るって、どこか責任転嫁している気がする。 ただ、この人のいう祈るという行為は、自分にできることはすべてした!だからあとは、神様頼む!ということだった。 最高のインサイドアウトだと思う。

気づき

インサイドアウトは、自分の影響が届く範囲から動かす考え方だ。逆のアウトサイドインは、環境や他人が変わらないから自分は動けないと考える。祈りが責任転嫁に見えるのは、たいていアウトサイドインの祈り——手を尽くす前に結果だけを外に預けてしまう祈りだからだと思う。

やれることを全部やってから祈るなら、話は逆になる。自分の届く範囲を出し切った先には、どうやっても制御できない領域が残る。そこを手放すのが祈りで、これは放棄ではなく線引きだ。

基準の置き方が肝心。

  • 「考えうるすべて」を基準にすると可能性は無限にあり、永遠に祈る権利が来ない
  • 「いまあるリソースでできる最大限」を基準にすれば、線が引ける

僕も、自分のできることをすべてして祈りたい。「考えうるすべて」というよりは、いまあるリソースでできる最大限、という意味のほうが大きそう。

Success

だからしっかりスケジュールは立てる。それを守る。できない理由を分析して、続ける。これに尽きる。

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