imu-note
いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

  • 描く=相手自身もまだ見えていない理想を引き出して、業務やビジネスが変わるレベルの夢を言葉にする
  • 変える=経験から語れる技術で、のどから手が出るほど欲しかったものを実際に届ける

ゲームチェンジは一発の大仕事じゃない。日々の連携開発もレポートテーブルもコスト削減も、その一部(メンターの言葉)。日常の地味な仕事が「その他」に見えてきたら、この注記に立ち返る。

この状態をつくるためのチェック(毎月立ち返る):

  • 【描く】ヒアリングで、相手の言葉になっていない理想を言語化して返し、「それだ」と言われた実績がある
  • 【描く】作る前に「これは事業のどの意思決定を変えるか」を語ってから作り始めている
  • 【変える】Goで1機能を、設計から本番稼働まで持っていった
  • 【変える】自社プロダクトの技術を、土台から日々のツールまでつなげて人に説明した
  • 【変える】設計の選択肢を自分から出して提案した

これが揃ったとき、「僕は、エンジニアだ!」と胸を張って言えるはず。感情は目標にせず、状態が揃った結果の位置に置く。

この整理が破綻する条件

「描く」だけが伸びること。描く(引き出す・言語化)は既に強みで気持ちいい。変える(設計・実装・本番)は薄くて苦しい。毎月【描く】と【変える】のチェック数を別々に数え、描くばかり進んでいたら危険信号。

関連

Table of contents