「他者に貢献する」。これさえあれば、何をしてもいいし、自由に生きてかまわない。僕はそう解釈した。
他者貢献は、24時間ボランティアしろという意味ではない。自分のやりたいことの延長線上に、誰かの役に立っているという感覚があれば、それはアドラー心理学的に大正解だと思う。