コードが1時間詰まったことがあった。最初は「分からない」だっただけなのに、粘っているうちにそれが「楽しくない」に変わり、集中が切れて時間の体感が一気に短くなっていった。
分からない状態で粘りすぎず、学習法を切り替える判断を早めるべきだった。「分からない」自体は悪いことではなく、そこにとどまり続けることが問題なのだと思う。「分からない」のうちに手を打てば粘りは続けられるが、「楽しくない」まで転げ落ちると集中ごと失う。