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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

泥臭くていい。見せ方は無限にある。

見せ方を「見栄えを整えること」だと捉えると、資料の作り込みやきれいな言い回しの話になってしまう。実際に効くのはもっと手前で、何を積み上げてきたかを相手が追える形で差し出すことのほうだ。だから泥臭い出し方でも成立する。

  • 毎日どんなことをしていたか確認する
  • その結果何が生まれたか提示する

この2つはセットで意味を持つ。やったことだけ並べると作業報告になり、成果だけ出すと再現性が伝わらない。行動と、そこから生まれたものを並べて初めて「この人に任せると何が起きるか」が見える。

毎日確認するのが効くのは、記憶が薄れる前に材料を残せるからだ。見せる段になってから思い出そうとすると、印象に残った出来事しか出てこない。日々の記録があれば、そのときどきで相手に合った切り口を選べる。見せ方が無限にあるというのは、材料が手元に揃っているときにだけ成り立つ話だと思う。

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