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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

「面倒くさいことに価値がある」

  • 簡単にできることは誰でもできる → すぐに飽和する
  • 面倒で大変なことが参入障壁になる → 競争優位性が生まれる
  • ObsidianやCursorも最初は面倒だが、だからこそ差別化できる

面倒くささは避けるコストではなく、選んで払う参加料に近い。払った人だけが残る場所だから、そこに立てば勝手に差がつく。

コンテンツの一貫性と属人性の掛け算にも、同じ構造が現れる。

  • トップダウン(一貫性):上流のメッセージを決めて統一感を保つこと。設計すれば誰でも作れる
  • ボトムアップ(属人性):Obsidianに蓄積した個人のメモ、体験、信念から作ること。時間をかけて溜めるしかない

一貫性は誰でも作れるが、属人性は時間でしか作れない。つまり属人性そのものが「面倒くさいこと」であり、面倒くさいからこそ価値になる。AIで誰でもコンテンツを量産できる時代だからこそ、自分の体験や信念が最大の資産になる。

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