今日のミーティングで気づいたことは、リーダーシップの本質は複雑なマネジメントテクニックではなく、シンプルな一点にあるということ。それは、チームの進むべき方向性を常に明確にしておくこと。
リーダーの役割は、メンバーが迷ったときにゴール(方向性)を再確認させること。
メンバーが迷ったり不安になったとき、その人たちが求めているのは新しい指示ではなく、ゴールの再確認である。同じゴールに向かっているのだという確認があれば、メンバーは自分たちの判断に自信を持てるようになる。
これはシンプルだが、日々の業務では見落としがちな本質的な役割。