質問は、相手の時間を奪う行為である。 だからこそ、いただいた時間に見合う成果を出す。そして上司・先輩への配慮を欠かさない。 どうせ同じ時間をもらうなら、「こいつにたくさん教えてやろう」と思ってもらえる自分でいたい。
土台になったのは 無知には5段階ある という考え方だ。良い質問とは、2OI(気づいていない無知)を 1OI(言葉にできる問い)に変える努力の結果。問いを研いで持っていくほど、相手は答えに集中できる。
まず15分は自分で粘る(→ 質問は15分で切り替える)。
結城浩さんの記事から。質問に添えるべきは「自分の頭の中」を見えるようにする情報だ。
NG は「エラーが出て動きません」だけの丸投げ。自分で考えていないし、相手への配慮も欠けている。