Cloud StorageはGoogle Cloudのオブジェクトストレージ。Google DriveやDropboxの、インフラ版。CSV・画像・ログなど「ファイルそのもの」を置く場所で、SQLで中身を分析する場所ではない(それは BigQuery の仕事)。
構造は2階層で覚える。
フォルダに見える階層は実は prefix という文字列の飾りで、物理的な入れ子ではない。
データ基盤では「生データの受け皿」がCloud Storageの定位置。外部から届いたファイルをまずCloud Storageに置き、そこから BigQuery に取り込んで分析する。取り込み方は3方式(ロードジョブ・外部テーブル・DTS)あり、選び方は Cloud StorageとBigQuery に整理した。