キャパオーバーしていることに気づいてから、余白を意識的に作ることにした。それによってインプットの量が増え、質問に新しい角度から返せるようになった。
予定を埋めきると、目の前のタスクを片付ける以外のことができなくなる。インプットは「空いた時間があるから起きる」もので、余白がゼロなら量もゼロになる。返答の角度は、持っている引き出しの数で決まる。だから余白 → インプット量 → 返せる角度、という順で効いてくる。
余白は「暇」ではなく、質を上げるための投資枠として先に確保しておくもの。