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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

「一緒に働きたいと思われる状態」を分解すると:自分にしかない強みがあり、見ている未来が同じで、硬い意志がある。この状態をつくるために、毎月ここに立ち返る。

  • 自分の仕事で信頼残高を貯めている。期待の1.2倍は通過点であって、到達点にしない(出力を増やすのは足し算。自分で書いた「掛け算」の定義と矛盾するから、到達点には置かない)
  • 自分が持っている仕事を1つ任せて、完遂まで見届けた経験がある(任せて待てる度量の練習)
  • 相手の強みを口に出して、出番を作っている
  • 迷っているメンバーに、指示じゃなくゴールの再確認を渡せている

リーダーの器は「腕5本 × 土台4つ」の二層構造で捉える。

要素
腕(スキル)方向を示す・率先して動く・ロジックで反発に耐える・チームの総力を上げる・答えの出し方を渡す
土台(器)感情の自己コントロール・任せて待てる度量・悪い報告が集まる安全性・責任の引き受け

腕は平時に見え、器は有事に露呈する(負荷がかかったとき壊れないかが土台の試金石)。

「仲間を奮い立たせる方法がわからない」は事実誤認だった。正体は「相手の強みを見つけて、口に出して、出番を作る」で、既にやっている。方法が無いのではなく、再現可能な型として言語化していなかっただけ。

この整理が破綻する条件

リスト化した時点で「わかった気」になること。器は要素の足し算ではなく、修羅場で試されて広がる。毎月の振り返りで「どれを今の案件で試すか」を1つ選ばないと死ぬ。

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