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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

気づき

段階状態質問の文脈で言うと
0OI知っている(動くもので証明できる)質問の「答え」を持っている
1OI知らないと自覚できる問いを立てられる。答えは調べれば出る
2OI知らないことに気づいていないそもそも問いが立てられない。これが本当の問題
3OI2OI を見つける手段(やり方)を持っていない何を調べれば穴が見えるか分からない
4OIこの5段階の存在自体を知らない(この表を読んだ今、僕はもう 4OI ではない)

僕にとっての学びはここだ。良い質問とは、2OI を 1OI に変える努力の結果である。手を動かして調べるほど「分かっている/分からない」の境界(1OI)がくっきりする。

そして Armour 曰く、方法論やプロセスは「答え」ではなく「問い」をくれる。質問する相手も同じで、僕が問いを研いで持っていくほど、相手は答えに集中できる。逆に丸投げは、相手に 2OI の探索から始めさせる行為になる。

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