2026年1月の記録。
5:30に起きてもすぐ寝てしまう。寝起きが悪すぎると、机で寝る→ベッドに戻る→11時起床になる。「どうしようかな、、、」と考える瞬間に、もう負けている。
1. 睡眠慣性と報酬系 気合いで起きるのは無理。報酬系が動き出す前に物理で遮断する。理屈と実行手順は朝は考える前に立つにまとめた。
2. 予定の柔軟性 その日が僕都合の予定しかないと、遅らせることができる。この「遅らせれる」という感覚が、理性が死んでいる朝に二度寝を誘発する。対策は、誰かとの用事を捩じ込むこと。朝Zoomしよう!でいい。外部のコミットメントを作れば、そもそも遅らせられない。
3. 睡眠時間の不足 睡眠時間が確保できていないけど早く起きた日は、次の日早く寝ることにする。これで健康をならせる。最近は朝早く起きれて楽しい。
4. 中途半端な時間の覚醒 12時半に寝て3時に目が覚めるようなとき、起きるか寝るかで迷う。判断に迷ったら起きる(朝は考える前に立つ)。
5. 入眠の質 漸進的筋弛緩法を実践する。顔、肩、腕、脚の順に力を入れて(10秒)、一気に脱力する(10秒)。これを繰り返し、最後に思考を停止させる(軍人の睡眠方法)。
5つとも「気持ち」の問題に見えるが、対策はどれも構造側にある。物理で遮断する、外部の予定を入れる、前日に寝る。気持ちは最後まで信用しない。