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いむたろ
いむたろ
@imutaroh
新卒エンジニア / データ基盤 × AI

きっかけ

コンビニで200円のオイコスを買ったとき、「これなんで買ったんだろう?」「何に心が動かされているんだろう?」と考えてみた。

気づき

結論、全員を狙わない。売れるものが売れる=売れないものは売れない。買う側の視点と売る側の視点、どちらで物を考えているかを俯瞰する必要がある。

買う理由はいろんなものが集まってできている。

  • いま必要/いま高まっている/期限がある
  • 常備品/欲しいは連鎖する/コレクション
  • 単にほしい/限定商品/安い

欲しいと買うは、違う。人間は簡単なもので買ってしまう。値段を決めるときの競合も同業とは限らない。女性が顧客なら、化粧品や美容系、スイーツとも戦うことになる。

売れるってのは違いだ。「ブランドが好き」の中身を考えると、実は中身がないことも多い。テンプレは超える、テンプレは捨てる。「なんじゃこりゃ!?」と振り向かせるギミックが要るが、それが商品に結びつかなければ意味がない。買い物はエンターテイメントであり、それが無駄遣いであっても楽しくて幸せな気持ちになれる行動だ。

買いたいと思ってる人に売れても普通。買いたいと思ってない人に売るのは荒技だ。分解して初めて、「なぜ売れるか」の再現性が見えてくる。

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