## 気づき
今まで「目的・狙いを意識してから動く」スタンスだった。でもそれは手札がある人間のやり方だ。1年目の自分には手札がない。だから、まずこなすことが正解。止まっている時間がもったいない、という視点が抜けていた。
こなすことで手札が増える。手札が増えて初めて「何のためにやるか」を考える余地が生まれる。先輩やメンバーが言うことは根拠として全部やってみる。
こなしたかどうかは、感覚の「全力でやった」ではなく数字で測る。発言した回数、手を挙げた回数、実際に動いた件数。曖昧な達成感は自己満足。数字が基準。
> [!success]
> まず手札を揃えて戦える状態にする。それが1年目の唯一の仕事
## 関連
- [[成長]]
- [[失敗しに行くスタンス]]
- [[型は疑わず体得しに行く]] — 型をまず体得する話