## きっかけ
僕がモヤモヤするのは大体決まってる。なんのために生きているのか。それが見えなくなった時だ。
今まで、この感情は何度も抱いている。例えば受験勉強。意味あるかもわからずに、朝から夜までやってた。部活動。なんとなくで始めて、ラケットもシューズも買った直後、やめた。
僕は、わがままなんだと思う。意味がないと、続かない。
入社して3ヶ月。この時点で自分の目的を決めておかないと、僕はすぐに崩れる。そんな漠然とした不安があった。
## 就職活動で宣言したVision
心のそこからここに行きたいと決めた会社の選考で、自分のVisionを語らされた。
「僕のVisionは、周りの価値を最大化させる大人になることです!」
僕はいままでの人生で何度も崩れた。だけどそんな時、大学の職員さん、バイトのオーナーさん、インターン先の代表、いろんな大人が手を差し伸べて僕の可能性を広げてくれた。だから僕は、そんなかっこいい大人になりたい。苦しんでいる人がいたら手を差し伸べて、寄り添い、いっしょに一歩踏み出せそうな大人。
## 気づき:目標が抽象的すぎて逆算できない
綺麗で立派なことを書いたが、この大人に近づいてるだろうか。難しい、目標が抽象的すぎる。逆算して確実に近づくなんて無理だな。そりゃモヤモヤして当然だな。
仕事だけじゃない。家事。人付き合い。お金の不安も。こんなのまともに目指せているほうが狂ってる。社会人ってそんな世界だと思う。
この行き詰まりの答えは、2本のノートに分けて残した。
- [[Visionは目的地ではなく方角]] — 逆算できないのは当たり前だった
- [[今日の約束1個で駆動する]] — 意味を見出す単位を「人生」から「今日」に下げる
## 関連
- [[自分の軸]]
- [[2026年のビジョン]]