## 気づき
自分が使うだけのアプリなら、使いにくくても直せるし、すぐ修正できる。でも使ってもらう前提のアプリだったら、細部に拘らないとユーザーが使いにくさで離れる。
そして厄介なのは、大体の場合、その声を教えてくれないことだ。不満は言葉にならず、ただ静かに離脱という形で現れる。だから「クレームが来ていない=問題がない」ではない。使う人の立場に立って細部まで想像し、声にならない不満を先回りして潰しておく必要があると思う。
## 関連
- [[マーケティング]]
- [[使う人の感情から設計する]]