## きっかけ
「甲子園に行くには、この勉強とこの練習が必要だよ」と言われたら、それを疑わずに、ただ習得しに行くのがいちばんよさそうだと思った瞬間があった。強くなる型がすでに示されているのに、それを疑って自己流を探す時間がもったいないと感じたからだ。
## 気づき
やるべき型がすでに示されているなら、グダグダ考えずにまず体得しに行く。これが結局いちばん速い。型を疑って自分なりのやり方を模索する時間は、体得までの距離を伸ばしているだけかもしれない。示された型を否定せず、まずそのまま吸収しに行く姿勢のほうが、遠回りに見えて近道になる。
## 関連
- [[学び方]]
- [[1年目はこなすことが正解]]