## 気づき
自分のボトルネックは「口だけで行動できない」こと。完璧主義で準備に時間をかけすぎる。プランを立て直しすぎてモチベーションが消える。この繰り返しだった。
でも、発言することには2つの意味がある。
- 自分の成長機会の獲得:間違えたらフィードバックがもらえる。正解しても学びにはならないが、失敗すれば確実に学べる
- 組織への貢献:自分の発言が誰かの気づきや種になる。口を開けることで、自分だけでなくチームが動く
> [!info]
> 完璧でなくていい。間違えていい。口を開けたかどうかだけを問う
失敗が許されるのは新卒カードがある今だけ。「絶対うまくいかない」と感じた場面ほど手を挙げる。挑戦・実行・失敗の動詞を大切にする。失敗しに行くと決めると、実際には「学びしかなかった」。
迷ってるくらいならやれ! 早く始める。どう見られるかに重きをおくと失敗できなくなる。失敗しにいけ。
> [!success]
> 手を挙げて実際にやってみた。失敗はなく、学びしかなかった。自信になった。
## 関連
- [[成長]]
- [[感情が人を成長する]]
- [[過剰にやるほうがいい]]
- [[言い訳できない状況を作る]] — 言い訳を消す実践例
- [[動いてから分かる]] — 動く前に迷わない姿勢
- [[仕事は奪ってなんぼ]] — 奪いに行く姿勢の土台