## きっかけ 先輩の事前準備の場に触れて、量と具体性に圧倒された。チーム外の案件にもかかわらずあのレベルが出ているのは、その領域を「一番考えている」からこそだと感じた。 ## 気づき そこで気づいたのが、責任の正体だった。 > 「入社して1ヶ月だから」は言い訳。責任を持つとは、その領域を「一番考える人」になるということ 経験の量でも、役職でもない。その領域について、社内の誰よりも考えている状態を自分でつくれるかどうか。それだけが責任の実体で、入社してからの日数はその言い訳にならない。 もう一つ、この日は所属部署のVisionも再確認した。優先順位はVisionに基づいて決まり、新しい挑戦は「削った分以上の価値」を出さなければ意味がない。 一年後は一人前を目指す。ファシリ力を含め、考え抜く力を意識的に鍛えていきたい。 ## 関連 - [[仕事の基準]] - [[基準は自分で上げる]] - [[優先順位はインパクト]] — インパクトを考え抜く視点 - [[物事は一人から始まる]] — 起点になる人の条件