## きっかけ 5/19、日報を書きながら、ずっと引っかかっていたことを言語化した。 もらったアドバイスを全部「正しいから守らなきゃ」と受け取ってしまい、結果として矛盾するアドバイスの間で身動きが取れなくなる。目上の人の言葉を疑うのが失礼な気がして、判断停止のまま受け取ってしまっていた。原因は、アドバイスが「どんな状況下で、どんな人に向けた言葉なのか」を考えずに、そのまま吸い込んでいたことだった。 ## 気づき > アドバイスは「事実」じゃなくて「ある条件下で発話者が選んだ最適解」。条件をセットで受け取れば矛盾しなくなる。 2日後、先輩たちとのランチで、もう一段深い話を聞いた。先輩の1年目の目標は「目の前のことを120%やる」。だから四半期総会の司会にまで手を挙げられたという。 これで気づいたのは、条件をセットで受け取るだけでは足りないということ。同じ「どんどん手を挙げろ」というアドバイスも、自分の目標が「技術を深掘りする」なら採用しない選択もありうる。取捨選択の基準は、アドバイスそのものの良し悪しではなく、**自分がなりたい姿との整合性**だった。 矛盾したアドバイスを整理する型は2段になる。 1. 「このアドバイスは、どんな条件下で、どんな人に向けて言われたものか」を外して受け取る 2. 外した上で、「自分の目標(なりたい姿)と整合するか」で採用するかを決める ## 関連 - [[学び方]] - [[自分の耳で確認する]]