## きっかけ レビュー、承認、相手からの返信——自分の手が止まっている間も時間は普通に進んでいく。でも僕はずっと、自分が動いている時間だけを計画に入れていた。 - 5/25:優先順位の仮説を立てた段階で、調べ始める前に一度報告しておくべきだったと気づいた - 6/8:MTG前に「この場で決めたい問い」と「相手ボールの期日」を先に1行書いてから入る、と決めた それでも6月の目標は未達だった。先輩に聞くと、レビューはだいたい1週間くらいで出てくるように考えた方がいい、と言われた。1週間、というのは僕の感覚に元々入っていなかった数字だった。目標設定も「その日のうちに」という日単位でしか立てていなかった。 ## 気づき 待つ時間は相手都合の時間だから、自分では圧縮できない。だからこそ、計画の中に最初から場所を空けておく必要がある。 - レビューは1週間見込む - 相手ボールの期日は先に確認する - 仮説段階でFBを当てる - 提出予定時刻は自分から宣言する 全部、待つ時間を「見えない時間」から「計画の一部」に変える作業だった。 ## 関連 - [[セルフマネジメント]] - [[今日の約束1個で駆動する]]