## きっかけ ビジネスマナー研修で、マナーを「形式的なもの」として見ていた自分に気づいた。でもそれは違った。講師の方は常に笑顔で、どんな発表にもリアクションしていた。あの姿勢がお手本だった。 ## 気づき マナーの本質は**「相手を不快にさせないという思いやり」**。良い関係を作るために必要な最低限の礼儀であり、組織の中で一人では何もできない以上、これは必須条件になる。 - アイコンタクトを避けてきたが、文末だけでも目を合わせるだけで「オープンでポジティブな印象」を与えられる - 名前を覚えることは、信頼を積み重ねる上で絶対に守らなければならない前提条件 - 「これってどうなってる?」と言われた時点でもう負け——報連相は多いくらいがよい ### 僕のマナー10ヶ条 1. アイコンタクト、気持ち悪がられるくらい目を見る 2. まずは、「はい!」と返事する 3. 尊敬語・謙譲語を使い分ける 4. ネガティブワードは言わない 5. 挨拶は大きい声で!自分から! 6. 報連相は言われる前に! 7. 主語・述語を省かない 8. 自分の固定概念に囚われた会話をしない 9. 傾聴の姿勢として深く頷き、ほおずえはつかない 10. 名前は覚えるまでメモる > [!success] > マナーは「できるだけやる」ではなく「守れているか毎日チェックする」もの ## 関連 - [[信頼関係]] - [[スキルの土台は当たり前]]