## きっかけ
今日、自分では「オールしたなんて言っていない」と思っていたのに、「オールしたんでしょ?」と周囲に気づかれた。確かにした。ただ、自分に対してダサいと思った。
## 気づき
オールは自分がしたのに、人に影響するのは1番してはいけない。僕が明らかに疲れてそう、忙しそう、元気がなさそうに見えていたということだ。となると話しかけにくいし、優しい人ほど気を使ってしまう。
体調や機嫌は自分の中の事情だが、表に出た瞬間に相手の判断材料に変わる。話しかけていいのか、いま頼んでいいのか、と相手に余計な計算をさせてしまう。逆に、いつ会っても同じ温度の人には、誰でも遠慮なく声をかけられる。
挨拶や表情は礼儀の話に見えて、実際は「相手のコストを下げる」という機能の話だと思う。常に自分を一定に保てる大人はかっこいい。心理的につらいことがあっても、ビジネスマンとして一定に保つ。
そして一定に保つのは根性ではなく準備で担保する。実践はこの3つ。
- 朝、家を出る前に笑顔の練習をする
- 挨拶は必ず相手の目を見て、誰よりも大きな声で
- 仕事でも前提無理のある働き方はしない
> [!success]
> 出力を安定させたいなら、入力の側を整えるしかない。
## 関連
- [[信頼関係]]
- [[セルフマネジメント]]
- [[見せ方]]