## 気づき 抱え込むのも、すぐ聞くのも違う。15分という線で「自力」と「相談」を切り替える。 この15分の使い方は決めてある。 - まず15分、自分の手で調べて試す。エラー文・ドキュメント・過去の自分のノートを当たる - 目的は解決そのものより、**2OI(気づいていない無知)を 1OI(言葉にできる問い)に変える**こと(→ [[無知には5段階ある]]) - 15分でゴールに届かなくても、「ここまでは分かった/ここから分からない」が言えるようになっていればOK。抱え込まず次へ進む つまり15分は「自分で解くための時間」ではなく、「相手に渡す問いを研ぐための時間」だ。解けたなら儲けもの、解けなくても境界がはっきりしていれば、その15分は成果になっている。 ## 関連 - [[伝え方]] - [[質問の宣言]] — この15分を含む質問手順の全体 - [[無知には5段階ある]] — 15分で動かしたい段階の話 - [[待つ時間を計画に入れる]] — 相手の時間を前提に自分の動きを組む話 - [[分からないが楽しくないに変わる前に]] — 粘る前に切り替える判断