## きっかけ
先輩ふたりと、「それ非効率です!」という紹介文章について話した。
## 気づき
以前は議論や論理的な「正しさ」に重きを置いていた。相手を論破することへの快感が薄れ、「この人はどう感じているか」が気になり始めた。感情を「非効率なノイズ」ではなく、豊かな情報源として捉えるようになったということだと思う。
発言も「面白い反論」より「熱量を持ったビジョン語り」に変わった。人間関係も浅く広いより深いつながりを求め始め、「勝ち負け」より「意味や目的」で動くようになった。
一方で、内省が増えたのも事実だ。「自分はこれでいいのか」という自問が増え、承認欲求や自己評価の揺れも出やすくなった。以前の「自信満々に議論する」姿勢が、「本当にそれが正しいのか」と立ち止まる姿勢に変わったということだと思う。
> [!success]
> 正しさより、相手がどう感じているかを優先するようになった。
## 関連
- [[伝え方]]
- [[価値観を丸ごと受け取る]]