## きっかけ
人間性は喜怒哀楽でしか育たないという学びを得た。自分が育つセンサーを立てれば、周りの人間すべてが学びになるということを感じることができた。
- 彼女に対して、なにかしてもらった時、自分だけではなく他の人にも優しくしたいと様々な感情を得ることができる
- いやな人に、嫌なことをされた時、反面教師として、周りへの対応の仕方を変えることができる
## 気づき
人間力は、この感情に触れた数、質によって決まる。
知識は読めば増えるが、人への接し方は読んでも変わらない。実際に嬉しい・悔しい・腹立たしいと感じた瞬間に、初めて「次はこうしよう」が身体に入る。だから感情が動く場面を避けるほど、人間性の成長は止まっていく。
そして感情は、自分に起きた出来事だけが材料ではない。周りの人間を見て、どの感情がいまの彼を作っているのだろう?と意識的にみることで、日常も学びに変化することができそう。他人の振る舞いの裏にある感情を推測する癖がつけば、出会う人の数だけ材料が増える。
> [!success]
> センサーを立てるというのは、感情を我慢することでも垂れ流すことでもなく、動いた瞬間に「いま何が動いたか」を言葉にすることだと思う。
## 関連
- [[成長]]
- [[価値観を丸ごと受け取る]]