## きっかけ 努力して、認めてほしい、褒めてもらいたいという気持ちは誰しも持っているものだと思う。僕も、成果を出す前に「時間使ったし、行動もしている!見てよ!」と思いたくなる時が山ほどある。 そんな僕に刺さったのが、ドラマ「グランメゾン東京」のこのセリフだった。 > それくらい当たり前だよ。一流の店で働くならな ## 気づき これを聞いて、自分の努力の基準が低いなと思った。努力は当たり前で、そこで評価されたいなんて二流、三流のセリフだ。プライドもあって、Visionもある。それなら、その努力はもはや努力ではない。当たり前の基準がどの位置にあるか、その重要さを実感した。 プライドも同じ話だと思う。ドラマの中に、二つ星しか取れずに涙を流すシーンがある。あそこまで自分に自信があるのは、やっぱりかけたものが違うからだ。時間、思考、行動。自分の職には、あれくらいのプライドを持ちたい。 三つ星の店でも同じだった。「これを作るのに10年かかる」と、当たり前のように言う。意味がわからない。僕なら、料理に自信がないときほど付加価値をアピールしそうなものだ。でも、人柄が素敵なのに、あくまで勝負は味。当たり前のことを当たり前に、というイメージだった。 ## 関連 - [[仕事の基準]] - [[基準は自分で上げる]] - [[スキルの土台は当たり前]]