## What — 概念・仕組み plan mode を使い、plan 確定後に clear してから実装に入る。 計画を練る段階で、AIとのすり合わせを重ねると、 コンテキストが無駄にたまる。 コストがかかりすぎる要因のひとつであるため 対策として、plan mode で仕様書を確定し、 コンテキストを綺麗にした状態で実装に入る。 ## How — 設定と使い方 Plan確定後、「clear context」の選択肢は**既定では出ない**。 設定スキーマにも `Defaults to false` と書かれている。 `~/.claude/settings.json` に1行足す。 ```json { "showClearContextOnPlanAccept": true } ``` 1. plan mode に入る 2. 計画が固まると承認ダイアログが出る 3. `Yes, clear context and auto-accept edits` を選ぶ。 > [!info] plan mode はコード専用ではない > 公式定義は「Claude はファイルを読むが、ソースは編集しない」で、コードの限定は無い。 > >「実行フェーズが無いタスク(調べて終わり)で承認を求めるな」。ノート執筆や記事執筆は対象内。 ## 関連 - [[AIと働く]] - [[Claude Codeのgoal(Stopフック)の使い方]] — 同じく「AI に何を渡すか」で結果が決まる話