## 気づき AIが好きとかはまじで大事。だけど、それって新しいツールに対しての優秀さかも。 人間は直感に従うほうが幸せになれる。いままで古き良きとかを大事にしているのであれば、新しいツールに対しての優秀さにいい思いをしない人もいる。 そうなったときに必要なのは愛嬌である。 愛嬌は、能力の高さを相手にとって脅威でなくするための緩衝材だと思う。同じ提案でも、「あなたのやり方は古い」と受け取られるか、「一緒に楽をしませんか」と受け取られるかは、中身ではなく渡し方で決まる。正しさだけで押すと、正しいほど相手の立場を削ってしまう。 自分には愛嬌がないな。あるのは、素直はありそう。 素直さは愛嬌の代わりになるはずだ。相手の話を最後まで聞いて、実際にやってみて、結果を持って戻る。この往復を繰り返すと、「こいつは自分のやり方を否定しに来たわけじゃない」が伝わる。愛嬌が生まれ持った性格なら、素直さは行動で出せる分だけ再現性がある。 ## 関連 - [[信頼関係]] - [[寄り添うコミュニケーション]] - [[圧倒的後輩力]] — 慕う姿勢が愛嬌になる