## きっかけ AI時代に必要なものは、量産ではなく判断軸だ。判断は、自分が体験したものからしか決められない。面白いの定義を自分の中で確立するのが一番難しく、単純に量が必要という説もある。 > [!success] > 結論、最初はなんでもいい。 ## 気づき SNSでものを売るなら、まずバズっているものを知り、その理由を再現性を持って考える必要がある。判断軸として見えてきたのは、この3つ。 - 意外性があるかどうか - 話に引き込まれるかどうか - ディテールのある話をしているか 人間は答えを知りたい動物である。これは僕だけじゃなさそうだ。ということは、いまの自分の悩みって結構使えるんじゃないか。いまなら新卒っていうポジションが強すぎる。同級生向けにコンテンツを作れば、結構いい線いけそうだ。 キャッチコピーは魚釣りだ。お腹が空いている魚に餌をたらす。めっちゃくちゃ興味のあるところに、フックをかける。そのフックがキャッチコピーである。 ## 関連 - [[マーケティング]] - [[売れるものを分解する]]