## 気づき
睡眠不足は注意を「安定して下げる」のではなく**不安定に揺らす**。反応が正常レベルと危険なミスの間で大きくブレるので、「日替わりで調子がまちまち」自体が、睡眠が土台から崩れているときの典型的な出方。しかも主観的な眠気は早々に頭打ちになるのに客観的パフォーマンスは落ち続けるため、本人は自覚しにくい。
効く順番は「睡眠 > カフェイン管理 > 座りすぎ・血糖」。
- **前日**:就寝・起床の時刻を毎日そろえる(量より規則性が先)。夜のカフェインを切る(コーヒー4杯分は就寝12時間前でも睡眠を削る)
- **当日**:カフェインは午前に1杯まで。30分ごとに2分立って歩く(連続4時間の座位は脳血流を下げる。まとめ歩きでは効果が出ない)。昼食は野菜→炭水化物の順+食後に少し歩く
- **ぼーっとしたその場**:第一手はカフェインより2分の歩行。カフェインは応急処置で、睡眠の代替にはならない
今日から1つだけやるなら:**起床時刻を固定して、達成を日報に記録する**。定着してから次を足す。
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