## 気づき
成果を数で上げようとするのは最終手段だ。接触の回数をかければ成果は間違いなく上がるが、それは本当に最終手段でしかない。
商品やコンテンツのクオリティを上げて、同じ労力または少ない労力でどれだけ高い成果を発揮できるかという視点は絶対あった方がいい。仕事でも同じで、少ない労力でより凄い成果を出せる人が一番いい。
自分はたまに量で成果を出そうとしてしまう傾向がある。いかに少ない時間で成果を出せるか、もしくは同じ時間でいかに成果を上げられるかという視点で仕事も商品も考えていきたい。
> [!info]
> [[過剰にやるほうがいい]] は一見逆の主張に見える。あわせて読みたい。
## 関連
- [[仕事の基準]]
- [[要求どおりにやっていたら二流]]
- [[基準は自分で上げる]]
- [[過剰にやるほうがいい]]
- [[新卒はまず回転数を稼ぐ]] — フェーズ違いの量の話