## きっかけ
メンターから、「AIがなくなった時のことを考えてやった方がいい」「(君は)今、楽しめてないかもしれないね」と言われた。深く刺さった一言だった。
## 気づき
新卒がAIに頼りすぎると、「AIでいいや」となって何者にもなれない。AIに頼ること自体が悪いのではなく、AIがない状態での自分の実力を直視できていないことが問題なのだと思う。AIを使うこと自体を否定されたわけではなく、AIを使わない場面での自分の力を把握しないまま頼り続けることが甘えなのだと理解した。
> [!warning] 甘えの定義
> 「AIありき」になっていて、AIがない状態での自分の実力を直視できていないこと
## 関連
- [[AIと働く]]
- [[青の薬と赤の薬]]