<!-- pages: part2 48-50 --> # 本書への推薦 (推薦文の一覧。一覧性そのものが本体のため、推薦者名・肩書きと推薦文の要旨のみを列挙する。) ## 収録内容 巻末に置かれた推薦文集。経営者・人事責任者・コーチ・研究者・スポーツ選手など、業種と立場をまたいだ推薦が並ぶ。共通する論点は、①個人と組織の成果の根幹(文化・チームワーク・生産性)に触れる本であること、②リーダーシップ研修や従来の施策より効果が大きいという評価、③職場だけでなく家庭・私生活にも効く一冊であること。 ## 推薦者一覧 - スティーブン・R・コヴィー(『7つの習慣』著者)——「広範で奥行きのある含意を有する、深遠な著作。これ以上ないほど強く推したい」 - トム・A・ディドナート(Lear Corporation 人事担当シニア・バイスプレジデント)——組織の成果のすべてを左右する核心的な問題を言い当てており、読み返すたびに新たな発見がある。自分の子どもが職につく前に与えたい必読書。 - ダグ・ホース(Convio社 ビジネス開発マネージャー)——上司にも、チームのメンバーにも、友人にも自信をもって薦められる。私の働き方と生き方を変えた。 - ロバート・W・エドワーズ(FedEx セールス担当マネージング・ディレクター)——驚くべき一冊。すべての経営者、そして個人やプロフェッショナルのコーチにとって必読。 - ローラ・ウィットワース(『コーチング・バイブル』共著者、The Coaches Training Institute 共同創設者)——長年第一線で経営に携わってきたが、ついにこの本にあらゆる成功の尺度を改善するための最良の方法を見出すことができた。収益向上から個人的な幸福感の増大まで、その道筋が示されている。 - ブルース・L・クリステンセン(PBS元社長兼CEO)——わが社のリーダーシップの質は、この本のリーダーシップの原則によって、従来導入してきたどの施策よりも高められた。働きがいのある職場を築くうえでも、成果への集中と生産性の向上という点でも、計り知れないほど重要な役割を果たしている。 - マイケル・ステープリー(DMBA社長兼CEO)——シンプルで、明快で、力強い。長年リーダーシップ開発や組織トレーニングに携わってきたが、これほど強い衝撃を受けた本は珍しい。 - ジャネット・スタインウェデル(Leader's Insight 社長)——なぜ自分が人を批判的に見てしまうのか、手に負えないほどの恐れを抱くのか、同僚に対して思わず怒りを爆発させてしまうのか——その理由がわからずに、不安や怒りの中で世界と向き合っていませんか? - マルコス・カヒーナ・ハインツキル(コーチ/ファシリテーター、Renewal 創設者)——この本は、読んだ人すべてが大切にする宝物のような一冊。私の職場では多くの人に配られたが、人々の態度や行動が変わっていく様子には驚かされた。 - ヌアラ・マーフィー(グローバル金融サービス企業 シニア・バイスプレジデント)——日々誰もがほんの少し多くを与え、より良いリーダーに、そしてより良い人間になっていく。人生を変える力をもつ本ほど深いものはない。 - デイヴィッド・サンフォード(Credo Communications 文芸エージェント)——本書に書かれている真実と、そのシンプルな解決策に衝撃を受けた。今では経営陣全員が読んでおり、個人と組織の成長の基盤となっている。 - リック・チョーク(Cal-Tex Protective Coatings CEO)——この本を何度も読み返すことで、これまで受けてきたどんな生産性向上やチームビルディング、リーダーシップ研修よりも大きな効果があがっている。 - マーク・バリフ(Plum Healthcare CEO)——この本のコンセプトは非常に力強い。競技の場でも、オフィスでも、そして大切な家庭においても、成功の基盤となる考え方。 - スティーブ・ヤング(NFL二度の最優秀選手)——急成長している企業のCEOたちに、これほど即座に、しかも深い影響を与える本はめったにない。リーダーたちの私生活にも仕事にも、同時に響く稀有な一冊だ。 - ヴァーン・ハーニッシュ(Entrepreneurs' Organization 共同創設者、Gazelles CEO)——驚くべき内容。本書には生産性と創造性の"隠れた鍵"が示されている。ぜひ手に取ってほしい。 - デイブ・ブラウン(LensCrafters 元社長兼CEO)——本書は行動の改善、啓発、変革の裏にあるものを革新的なやり方で探っている。管理職育成プログラムの基礎教材として全面的に採用している。 - トロイ・S・ビューア(バージニア大学医学部 教育プログラムディレクター)——私たちをここまで深い自己省察へと導く本はおそらく他にないだろう。愛する人たちにも大きな影響を与えました。 - カリヤン・バナジー(MindTree 共同創業者・シニア副社長)——本書に書かれている原則は、個人としても組織としても成功するための土台を築くのに役立つ。 - ハイディ・フォーブス・オステ(2BalanceU CEO)——取締役の仲間たちや国際ネットワークのメンバー、法人顧客、起業家、そしてあらゆる人びとに強く推薦します。 - マーク・W・キャノン(元米国最高裁長官補佐官)——読みながら自分の人生を振り返り、これまでのすべての成功は、まさに本書の原則に基づくものだったと気づいた。政府のあり方をも変える可能性をもつツールである。 - マーク・アシュワース(Butcher's Pet Care 社長兼CEO)——「同僚があなたの成果を助けることを目標にしている組織で働く——そんなことが可能だとは思っていませんでした。この本は文化、チームワーク、そして成果の根幹に触れる一冊です」 ## 備考 - part2 の最終ページ(50ページ目)はマーク・アシュワースの推薦文で終わっており、ページ下端に区切り線が入っている。推薦文がここで完結しているか、part3 にさらに続くかは本分冊からは確定できない。 (推薦文が続く場合は part3 に続く)