やる前にしっかり検討するってのいうのは、
逆算型特有の考えかも。
やったほうがいいと思ったら、考える前にやるって感じだったけど、
考える時間が無駄。それとはどう向き合っているのかが気になる。
### 5章
暇な時間が逆に生産性をうむ。
これは、最近勉強したワーキングメモリ的な話もあると思うな。
暇な時間に、思考の棚卸しをしないと、ワーキングメモリが永遠に消費されて思考ができなくなりそう。
学生時代は、強制的にネットもほとんど繋がらない通学時間があった。
あれば、大嫌いな時間だったけど、今自分が無意識に考えていることに目を向けれたので、結果的にはよかったな。
暇な時間 = 自分のためだけに使える時間 を用意するのはそーいう意味ではとても大切かもしれない。
日記っていうか思ったことを書く時間を作るのはしたいな。
みなさんはこーいう時間ありますか?
### 6章
本質をみる。本質とは、重要な情報の必要最低限。
情報を取捨選択することはできないから、こちらでフィルタリングをかけるべき。
ショート動画とかまじで終わっている。コントロールできていない感覚が僕にとても悪影響である。
情報は、自分にとって必要最低限で終わりでいい。
日記の例はとてもわかりやすい!長く書こうとしているけど、その日覚えておきたいことなんて、そう多くはない。
短くかく意識。本質を受け止める意識は学びになる。
### 7章
遊び、の定義ってなんだろう?
wikipedia:生存のための直接的な目的を持たず、楽しさや心を満足させるために自発的におこなう活動
だとしたら、生産性とか効率とかどうでもよくて、Visionとかもどうでもいい。
ただ自分が楽しいと思える感情に身を任せて、時間も気にせず好きなことをやる。
それは全部遊びかもしれないな。
ひらめきとか、センスっていうものがあるけど、自分は比較的にセンスのない人間だと思っている。
センスっていうのは、言語化できないし、再現性ないと思っているので、そんなものは僕にはできないと。
この章を読んでおもったのは、センスを磨く行動はできるということ。
欲しい時にいいアイデアをいつでも出せるようにはならないだろうけど、自分が楽しいと思えることをする。
その行動は、僕だからこそできたこと。そこから生まれたアイデアは、僕だけのものになる。
それがいいか悪いかはおいておいて、自分だけの回答が出せる。
きっと他の人から見たら価値のあるものだと思う。
趣味とか遊びも大事だな。
ここから考えると、あんまり他の人とかぶっていない趣味のほうが尖っていて良さそう。
### 8章
睡眠の話。
最近は、寝ようと思ってから1,2時間寝れていない。
パソコンでAIと話すのが楽しく仕方がない。
心理としては、明日までこの楽しさを待てない。ということ。
ただアドレナリンがでたら、どんどんやりたくなっちゃう。ドパガキ。
そんなことを考えていると、優先順位の話がでてきて、びびった。
もしかしたら、いまたのしいことをやる > 寝て明日8時間の生産性をあげる。
こうなってそう。この本を読むことで、夜の時間に選択肢ができてよかった。
### 9章
絶対にYesかそれ以外か。
90点以上しか受け入れない。
そんな選択の仕方したことなかった。
僕のあたまのなかでは、どんなことでも、その瞬間をみたら0よりはプラスになる。
それなら挑戦するべきだという考えだった。
ただこの本では、それをYesといったがために、すこし先でくる本当に自分にとって最高のチャンスを得られなくなると書いてある。
より少なく、より多く。自分にとって大きく影響を与えるものごとは、多分パレートの法則みたいに、全体の2割だと思う。
それなら、その2割に集中できるように選択することは大きな価値である。